短編映画『いただきます』8月4日(箸の日)に公開!
こんにちは、ヤマチクです。
クラウドファンディングで313名の方にご支援いただき、ヤマチクが企画製作を行なった、短編映画「いただきます」が2025年8月4日公開となりました。

映画『いただきます』とは?
映画のタイトルは、私たち日本人にとっておなじみの言葉「いただきます」。
でも、改めてこの言葉の意味を深く考えたことはあるでしょうか?
本作は「いただきます」を題材に、日本に根づく“あらゆるものへの感謝”の精神を描いた作品です。
近年、「“いただきます”はキモい」といった言葉がSNS上で拡散される出来事がありました。一方で、海外で「いただきます」の所作を紹介すると、「美しい文化だ」「真似したい」といった声が返ってきます。
たった一つの所作も、向けられるまなざしによって意味は大きく変わります。
世界で共感される日本の精神文化としての「いただきます」。
多層的な感謝の意味を持つこの言葉を、言語や意識、関心の壁を越えて届けたい——
熊本県南関町で“竹のお箸”だけをつくり続けてきた私たちだからこそ、伝えられることがある。
そんな思いから、短編映画を制作しました。
ヤマチクは、日本にそして世界に、「いただきます」の価値を届けることを目指します。
公開日:2025年8月4日(箸の日)
▼ 映画の視聴はこちらURLから
👉 https://youtu.be/EtO-iZ7hesc
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また、今後の上映会や関連イベントについても、随時ご案内いたしますのでお楽しみに!
これからも映画『いただきます』を、どうぞよろしくお願いいたします。

完成披露試写会の様子
🎞 映画のあらすじ
いただきます——それは、「ありがとう」と「あいしてる」の間にある言葉。
上京した青年・涼太(岡田蓮)のもとへ、突然訪ねてきた母(村上美香)。
「今日、予定あるんだけど。」
そう言って家を出た涼太。数時間後に戻ったとき、母の姿はもうなかった。
すれ違ったままのふたり。
親子の絆を取り戻したのは、あの言葉だった。
出演・スタッフ紹介
主演:岡田 蓮
021年に出演したABEMAの人気恋愛リアリティーショーで話題を集め、同年9月より”UNIboys”として活動を開始。また2024年よりwinnersメンバー入りを果たす。SNS総フォロワー数は250万人超え、その甘めなルックスとSNSで見せるクールな一面とのギャップで若者を中心に人気を集める運動神経抜群モデル。
母親役:村上 美香
1971年、熊本市生まれ。第一高、熊本大文学部卒。94年に熊本県民テレビ(KKT)にアナウンサーとして入社。夕方の人気番組「テレビタミン」を21年間担当した。2018年春、同番組を引き継ぎ、KKTも退社。「ヒトコト社」代表。
監督:中川 典彌
熊本県生まれ。熊本県在住。映像クリエイター。祖父へ贈ったビデオレターをきっかけに映像の力を感じ、2019年にSEから映像クリエイターに転身。地元熊本を中心に地域や企業のPV・ショートフィルムなどを制作し、クライアントのニーズを的確に捉えた独自のストーリーテリングに定評がある。また、貸切映画館のプロデュースや熊本短編映画祭の開催など、映像の届け方を意識し、映像による地域おこしに取り組んでいる。
🎬 映画情報
・タイトル:『いただきます』(尺:25分)
・出演:岡田蓮、村上美香
・制作:株式会社映gent ro.man
・脚本・監督・撮影・編集:中川 典彌
・音楽:鎌田 優紀子
・公開:2025年8月4日(月)
・企画・製作:株式会社ヤマチク
・動画公開URL:https://www.youtube.com/@itadakimasu_shortfilm