ヤマチク社員旅行レポート-熊本が誇る海、天草へ日帰り旅-

お知らせ

今年の社員旅行は、日帰りで天草へ。
普段は工場で黙々とお箸と向き合う私たち。
この日だけはバスに揺られながら、先日の一大イベント「いただきのひ」の慰労もかねて、のんびりと旅をしてきました。

途中の休憩場所でまず1枚。パシャリ!

1|海を望むBBQで、お腹いっぱい食べる

南関町から2時間ほどで到着した最初の目的地は、オーシャンビューのBBQスポット。「ミオカミーノ天草」。

あえて部門がことなるメンバーと班になり、班ごとにBBQを楽しみました。普段は話すことがないメンバーも「何から焼く?」「もっと食べんね!」などBBQならではのコミュニケーションを楽しみました。

何より、ブリカマや車海老に天草大王、赤牛などのBBQの素材が美味しすぎて、「おいしー!」の声がいたるところから聞こえてきました。

フードロスは最小限に。お腹いっぱいになりましたね!

2|シードーナツで、海の生き物とふれあう

次に訪れたのは「シードナツ」。


海の生きものを間近に感じられる水族館では、“見る”だけでなく、触れたり学べたりする空間に、みんなの表情が一気に明るくなります。

「クラゲってこんなにきれいなんだ!」
「子どもを連れてまた来なん」

スタッフの方々が書かれたお魚の説明POPが印象的で、日々の業務につながる勉強になりました。

3|あまくさ村で、お土産と出会いと小さな発見

最後は天草の名物がぎゅっと詰まった「あまくさ村」へ。
スタッフ同士でおすすめ商品を紹介し合ったり、家族を思い浮かべながらお土産を選んだり。

「鯛ちくわははずせないよね!」
「このチーズケーキおすすめです!」
「夜ご飯のおかずも買って帰ろうかな」

仕事仲間でありながら、日常の暮らしを語り合う仲間でもある。そんな関係性を改めて感じるひとときでした。

最後にバスの中でビンゴ大会も開催されました。
つくり手さんの豪華賞品がたくさん用意され、めちゃくちゃ盛り上がりました!


一日を通して感じたこと

竹という自然素材を扱い、お箸を作る仕事は、機械だけでは成り立ちません。
一人ひとりの手の感覚、声かけ、気遣いが合わさって、はじめて一膳のお箸が生まれます。

今回の社員旅行は、そんな“人”の部分に改めてふれる旅でもありました。

ふだん関わりの少ない人と協力プレーをすることで、仲が深まったり、意外な一面を見つけたりすることもあったのではないでしょうか。

お世話をしてくださった幹事のお二人、楽しい旅をありがとうございました!


最後に:ヤマチクで働くということ

私たちは、竹のお箸を日本の心として未来へつないでいくことをミッションに仕事をしています。

ものづくりは一人で完結しない。お客様のために、仲間をつくり仲間とつくる。

少しでも「こんな仲間と働いてみたい」と思っていただけたら、まずは求人ページをご覧ください。

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